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DocsRSVP・出欠管理

高度な分析機能を活用する

応答率、食事準備、最近のアクティビティ、平均応答時間など、詳細なRSVP分析機能の活用方法をご紹介します。

28 min read
2026-02-27

高度な分析機能を活用する

統計ページで提供される強力な分析機能で、イベントの準備を完璧に!4つの分析カードと4つの詳細チャートで、すべてのデータを一目で確認できます。

分析ページを開く

アクセス方法

方法1: ダッシュボードから

  1. 左側メニューの**「統計」**をクリック

方法2: 招待状一覧から

  1. ダッシュボード > 招待状一覧メニュー
  2. 確認したい招待状カードをクリック
  3. **「詳細を見る」または「統計」**ボタン

💡 クイックヒント: 統計ページはRSVPタブとゲストブックタブに分かれています。このガイドではRSVP分析タブを中心に説明します!


📊 4つの主要分析カード

統計ページの上部には4つの主要な分析カードがあります。各カードは招待状管理に欠かせない情報を提供します!

1. 応答率カード 📈

表示情報:

  • 応答率 (%): 招待人数に対する応答の割合
  • 応答状況: 「X人応答 / Y人招待」の形式
  • 7日間トレンド: 直近1週間の応答傾向
    • 🔺 上昇: 応答が増えています
    • 🔻 下降: 応答が減っています
    • ➡️ 安定: 変化なし
  • 未応答者数: まだ応答していない人の数

例:

📈 応答率

62.5% 50人応答 / 80人招待 🔺 7日間で+15%増加 未応答: 30人

活用方法:

状況1: 応答率が低い場合(50%未満)

📱 対策: リマインダーメッセージを送る
「こんにちは!食事の準備のため
 ご出欠のお返事をいただけますと
 大変助かります😊」

状況2: トレンドが下降している場合

⚠️ 注意: 応答スピードが落ちています
→ 締切のリマインダーが必要
→ 「あと14日で締切です!」というメッセージ

状況3: 応答率が高い場合(80%以上)

✅ 順調です!ほとんどの方が応答済み
→ 未応答の30人にだけ個別連絡
→ 最終締切日を案内

プロのヒント: イベントの2〜3週間前には応答率70%以上を目標にしましょう!80%以上なら非常に優秀です。


2. 食事準備カード 🍽️

表示情報:

  • 総参加人数: 大人 + 子ども + 幼児の合計
  • 人数構成:
    • 👨 大人: N人
    • 👶 子ども: N人
    • 🍼 幼児: N人
  • 推奨食事数: 総人数 + 5%の余裕分

例:

🍽️ 食事準備

合計78人参加予定

👨 大人: 60人 👶 子ども: 15人 🍼 幼児: 3人

推奨: 82人分を準備(5%の余裕分を含む)

活用方法:

シナリオ1: 結婚式・1歳のお誕生日会などの食事予約

合計78人 → 推奨82人分

実際の注文:
- 大人用食事: 63人分(60人 + 3人分の余裕)
- 子ども用食事: 16人分(15人 + 1人分の余裕)
- 幼児: 食事不要(3人)

💡 ヒント: 幼児(3歳未満)はほとんどの場合、別途食事が不要です

シナリオ2: ビュッフェ予約

合計78人 → 85〜90人分の準備を推奨

理由:
- ビュッフェはお代わりが発生します
- 想定より多く召し上がる場合があります
- 10〜15%の余裕分を推奨

シナリオ3: 1歳のお誕生日会・誕生日会の準備

大人60人、子ども15人、幼児3人

準備チェックリスト:
- [ ] 大人用コース60人分
- [ ] 子ども用メニュー15人分
- [ ] 幼児用チェア3脚
- [ ] 離乳食・おやつの準備(オプション)

⚠️ 注意事項: 推奨数量はあくまで参考です!実際の注文は会場のポリシーや予算を考慮して決定してください。


3. 最近のアクティビティカード ⏰

表示情報:

  • 最新のRSVP:
    • 回答者の名前
    • 出欠バッジ(出席/欠席/未定)
    • 回答時刻(例:「2時間前」)
  • 直近24時間の応答数: 1日で受け取った応答数
  • 最新のゲストブック: 最後にゲストブックが投稿された時刻
  • 最新の閲覧: 最後に招待状が閲覧された時刻

例:

⏰ 最近のアクティビティ

最新のRSVP: キム・ジミンさん [出席] 2時間前

📊 直近24時間: 5件の応答 💬 最新のゲストブック: 1時間前 👁️ 最新の閲覧: たった今

活用方法:

パターン1: 活発なアクティビティ

直近24時間: 10件以上
→ ✅ 招待状がよく共有されています!
→ この調子を維持しましょう

パターン2: アクティビティの減少

直近24時間: 0〜2件
→ ⚠️ 応答スピードが落ちています
→ リマインダーが必要
→ グループチャットに再度共有

パターン3: 閲覧は多いがRSVPがない

閲覧: たった今
RSVP: 3日前
→ 💡 よく見られているのに応答がありません
→ 「ぜひ出欠をお知らせください」というメッセージが必要

実践的な活用:

### D-30(1か月前)
- 1日5〜10件の応答: 正常
- 閲覧は多いがRSVPが少ない: 声かけが必要
 
### D-14(2週間前)
- 1日2〜5件の応答: 正常
- 直近24時間で0件: 最終リマインダー
 
### D-7(1週間前)
- 新規応答がほぼない: 正常
- 未定の回答者に個別連絡

💡 リアルタイム更新: このカードはリアルタイムで更新されます!ページを更新(F5)すると最新情報を確認できます。


4. 平均応答時間カード ⏱️

表示情報:

  • 平均応答日数: 招待してから応答までにかかった平均時間
  • 応答スピードのトレンド:
    • 🟢 加速中: 最近の応答が速くなっています
    • 🔴 減速中: 最近の応答が遅くなっています
    • ⚪ 安定: 一定のスピードを維持
  • 応答スピード分布: どのタイミングで最も応答が集まったか

例:

⏱️ 平均応答時間

平均3.5日 🟢 加速中

応答スピード分布:

  • 当日: 40% ⬛⬛⬛⬛
  • 3日以内: 25% ⬛⬛
  • 7日以内: 18% ⬛
  • 7日以上: 17% ⬛

分布の解釈:

パターンA: 素早い応答(当日40%)

✅ 良好です!
- 招待状の内容が明確です
- ゲストが積極的です
- 共有方法が効果的です

パターンB: 遅い応答(7日以上50%)

⚠️ 改善が必要
- 締切を明確に案内しましょう
- 「早めのご返答をお願いします」というメッセージ
- RSVPセクションをより目立たせる

パターンC: 均等な分布

💭 正常な範囲
- 人によって応答するタイミングが異なります
- 特別な対策は不要
- 締切をしっかり案内すればOK

トレンドの活用:

🟢 加速中

良い兆候!
→ 締切が近づき、応答が増えています
→ 現在の戦略を維持

🔴 減速中

注意が必要!
→ 関心が薄れつつあります
→ リマインダーメッセージを送信
→ 「D-14締切」のような緊張感の演出

⚪ 安定

一定のスピード
→ 予測可能な応答パターン
→ 大きな変化なく進行中

ベストプラクティス: 平均応答時間が3〜5日以内なら理想的です!7日以上の場合は声かけが必要です。


📉 4つの詳細分析チャート

カードの下には4つの可視化チャートがあります。データをより直感的に理解できます!

チャート1: 出欠状況(円グラフ)🥧

表示内容:

  • 出席(緑色)
  • 欠席(赤色)
  • 未定(グレー)

チャート表示内容:

  • 🟢 出席: 72%(45人)
  • 🔴 欠席: 20%(12人)
  • ⚪ 未定: 8%(5人)
  • 合計62人が応答

解釈方法:

理想的な割合

出席: 70〜85%  ✅ 良好!
欠席: 10〜20%  ✅ 正常
未定: 5〜10%   ✅ 正常

注意が必要な割合

出席: 50%未満  ⚠️ 少なすぎます
欠席: 30%以上  ⚠️ 多すぎます
未定: 20%以上  ⚠️ 確認が必要

未定が多い場合の対策:

未定が20%以上のとき:
 
1. D-14より前:
   - まだ余裕があります
   - 「ご予定をお知らせください」と優しく依頼
 
2. D-7以内:
   - 緊急!個別連絡が必要
   - 「食事準備のため、ぜひご確認ください」

チャート2: 新郎新婦側の比較(棒グラフ)📊

このチャートは結婚式カテゴリーでのみ表示されます。1歳のお誕生日会・パーティーなど他のカテゴリーでは、代わりに出欠状況チャートで全体人数を確認してください。

表示内容:

  • 新郎側の応答数(青色)
  • 新婦側の応答数(ピンク色)
  • それぞれ出席/欠席で区分

チャート表示内容:

  • 新郎側: 35人(出席28人、欠席7人)🔵⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛
  • 新婦側: 27人(出席22人、欠席5人)🩷⬛⬛⬛⬛⬛⬛

バランスの確認:

理想的な場合(差が20%以内)

新郎側: 35人(56%)
新婦側: 27人(44%)
→ ✅ 適切なバランス!

バランスが崩れている場合(差が40%以上)

新郎側: 50人(75%)
新婦側: 15人(25%)
→ ⚠️ 片方に偏りすぎています
→ 席次を検討する際に考慮が必要

実践的な活用:

席次

新郎側が多い場合:
- 新郎側のテーブルを多めに準備
- 両側のバランスを考慮して配置
- 共通の友人は中央に配置
 
だいたい50:50の場合:
- 均等にテーブルを配置
- 両家の親の席は中央に

引き出物の準備

家族単位の引き出物:
- 新郎側: 35人 → 約20家族
- 新婦側: 27人 → 約15家族
- 合計35個程度を準備

チャート3: 応答の推移(エリアチャート)📈

表示内容:

  • 時間経過に伴う累積応答数
  • 毎日どれくらい増えているか

チャート表示内容:

  • 時間の経過とともに累積応答数が増加していく様子
  • X軸: 共有からの経過日数(0日〜30日)
  • Y軸: 累積応答数(0人〜60人)
  • 曲線の形状: 序盤に急上昇 → 中盤は緩やか → 終盤は横ばい

パターンの解釈:

パターンA: 急激な上昇(/)

序盤に応答が集中
→ ✅ 良い兆候!
→ 招待状の内容が明確です
→ 初期の共有が効果的でした

パターンB: 緩やかな上昇(―)

コンスタントな応答
→ ✅ 正常なパターン
→ 一定のペースで応答が続いています
→ 締切まで継続する見込み

パターンC: 横ばい(___)

応答が止まっています
→ ⚠️ 対策が必要!
→ リマインダーメッセージ
→ 新しい共有チャネルを試す

声かけタイミングの判断:

グラフが平らになったら → リマインダー!
 
例:
D-25: 30人 → D-20: 32人 → D-15: 33人
→ 5日間で3人しか増加していません
→ リマインダーが必要!

チャート4: ゲスト構成(積み上げ棒グラフ)👥

新郎側/新婦側の区分は結婚式カテゴリーでのみ表示されます。他のカテゴリーでは、大人/子ども/幼児の全体構成として表示されます。

表示内容:

  • 新郎側/新婦側ごとに(結婚式カテゴリー)
  • 大人/子ども/幼児の構成

チャート表示内容:

新郎側(35人):

  • 大人: 28人 🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦
  • 子ども: 5人 🟨🟨
  • 幼児: 2人 🟩

新婦側(27人):

  • 大人: 22人 🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦
  • 子ども: 4人 🟨
  • 幼児: 1人 🟩

活用方法:

食事準備(詳細)

新郎側:
- 大人用食事: 28人分
- 子ども用食事: 5人分
- 幼児: 食事不要(2人)
 
新婦側:
- 大人用食事: 22人分
- 子ども用食事: 4人分
- 幼児: 食事不要(1人)
 
合計注文:
- 大人50人分 + 子ども9人分

席次(家族単位)

子どもが多いテーブル:
- 子ども用チェアを準備
- テーブルの高さを調整できるか確認
- 騒がしくなっても大丈夫な隅の席に配置
 
幼児がいるテーブル:
- 幼児用チェアは必須
- 離乳食を温められるか確認
- 授乳室・おむつ交換台の案内

プログラムの調整

子どもの比率が高い場合(20%以上):
- イベント時間を短めに(1.5〜2時間)
- 飽きさせない構成にする
- 子ども向けの遊びスペースを検討
 
大人中心の場合(80%以上):
- 本格的なプログラムが可能
- 長時間のイベントもOK

お得なヒント: 4つのチャートをすべて一緒に見ると全体像がつかめます!まとめてスクリーンショットを撮っておくと、会場・業者とのやり取りに便利です。


🎯 実践シナリオ

シナリオ1: 食事準備の打ち合わせ

会場からの質問: 「合計で何人来られますか?」

分析の活用:

1. 食事準備カードを確認:
   「合計78人参加予定です」
 
2. ゲスト構成チャートを確認:
   「大人60人、子ども15人、幼児3人です」
 
3. 推奨数量を参考に:
   「82人分くらい準備すれば大丈夫でしょうか?」
 
4. 構成を説明:
   「大人用食事63人分、子ども用食事16人分に
    分けて注文したいです」

結果: 正確なデータで素早く確実な決定を!✅


シナリオ2: 応答の声かけが必要

状況: D-14なのに応答率45%

分析の活用:

1. 応答率カード:
   「45%(36人応答 / 80人招待)」
   「🔻 7日間で-5%減少」
   → ⚠️ トレンドが下降中!
 
2. 最近のアクティビティカード:
   「直近24時間: 1件の応答」
   → ⚠️ アクティビティが低調!
 
3. 平均応答時間カード:
   「🔴 減速中」
   → ⚠️ 応答スピードが低下!
 
4. 応答推移チャート:
   グラフが横ばい
   → ⚠️ 停滞中!

対策:

📱 すぐにリマインダーを送信:
 
「こんにちは!2週間後にイベントです💒
食事と席の準備のため、
今週末までに出欠をお知らせいただけると
本当に助かります🙏
 
招待状リンク: [リンク]
 
よろしくお願いします😊」

結果: データに基づいた正確なタイミングでの声かけ!✅


シナリオ3: 最終人数の確認

状況: D-7、最終人数の確定が必要

分析の活用:

1. 出欠状況チャート:
   出席: 72%(45人)
   欠席: 20%(12人)
   未定: 8%(5人)
   → ⚠️ 未定5人の確認が必要!
 
2. 新郎新婦側比較チャート:
   新郎側: 28人出席
   新婦側: 22人出席
   → ✅ バランス良好
 
3. 食事準備カード:
   合計78人(大人60 + 子ども15 + 幼児3)
   → ✅ 最終人数を確定
 
4. 未定の回答者リストを確認:
   RSVPタブで未定をフィルタリング
   → 5人に個別連絡

対策:

1. 未定の5人に個別連絡
2. 最終人数を会場に伝達: 82人分
3. 席次: 新郎側6テーブル、新婦側5テーブル
4. 子ども用チェア15脚を依頼

結果: 完璧な最終確定!✅


💡 活用のヒント集

ヒント1: 毎日チェックする習慣

おすすめのルーティン:

朝のコーヒータイム(5分):
1. 最近のアクティビティカードを確認
   → 昨夜の応答を確認
2. 応答率カードを確認
   → 全体の進捗を把握
3. 新しいRSVPを読む
   → 特別な要望を確認

ヒント2: 週次レポート

毎週日曜日(10分):

1. 4つのチャートをスクリーンショット
2. 週間の変化を整理:
   - 今週の応答: +12人
   - 累積応答率: 62%
   - 未定の応答: 5人
3. 来週の計画:
   - 月曜日: 未定の回答者に連絡
   - 水曜日: 全体リマインダー

ヒント3: データの共有

会場・業者とのやり取り時:

📊 共有すると便利な資料:
1. 食事準備カードのスクリーンショット
2. ゲスト構成チャートのスクリーンショット
3. 新郎新婦側比較チャート
 
→ 業者が正確に理解できます!
→ やり取りの時間を短縮!

ヒント4: モバイルで確認

外出中でも:

スマートフォンでアクセス:
- ログイン
- ダッシュボード > 統計
- 最近のアクティビティだけ素早くチェック
 
💡 統計ページで
新しい応答をすぐに確認!

⚠️ 注意事項

データ解釈時の注意点

1. 応答率はあくまで参考

✅ 正しい理解:
- 応答率はトレンド把握のためのもの
- 実際の出席は当日に差が出ることがある
- 常に10〜15%の余裕分を考慮
 
❌ 誤った理解:
- 応答率80%なら正確に80%が来る
- 推奨数量どおりに準備すればよい

2. 未定の応答への対応

✅ 正しい対応:
- 出席とみなして準備を進める
- 個別に連絡して確認する
- 最終締切日を明確に伝える
 
❌ 誤った対応:
- 未定は欠席とみなす
- 連絡せずに待つだけ

3. チャートを過信しない

✅ 正しい活用:
- 全体的なトレンドの把握
- 意思決定の参考資料
- 業者とのコミュニケーションツール
 
❌ 誤った活用:
- チャートだけを見て100%信頼する
- 現場の状況を無視する
- 個人の事情を考慮しない

⚠️ 重要: すべてのデータはあくまで参考です!最終的な決定は、さまざまな要素を総合的に考慮して行ってください。


🎉 成功事例

事例1: 完璧な食事準備

お客様の声:

「食事準備カードのおかげで正確な人数がわかりました! ゲスト構成チャートで子ども用の食事も別に準備でき、 結果的に料理がぴったり足りました。 余ることも足りなくなることもなくて本当に良かったです!」- Kさん

活用した機能:

  • 食事準備カード
  • ゲスト構成チャート
  • 推奨数量の参考

事例2: 効果的な応答の声かけ

お客様の声:

「応答率が40%で止まっていて心配していましたが、 応答推移チャートを見たら停滞していることがわかりました。 すぐにリマインダーを送ったら、1週間で75%まで上昇! データを見て正確なタイミングで声かけができました」- Lさん

活用した機能:

  • 応答率カード
  • 応答推移チャート
  • トレンド分析

🔄 リアルタイム更新

自動更新:

  • 新しいRSVP応答 → 即座に反映
  • ゲストブックへの投稿 → 最近のアクティビティを更新
  • 招待状の閲覧 → リアルタイムで集計

手動更新:

  • ブラウザの更新(F5)
  • またはページの再読み込み
  • モバイル: 下に引っ張って更新

💡 自動保存: すべての応答データは自動的に保存・バックアップされます。ご安心ください!


📱 モバイル vs デスクトップ

モバイル(スマートフォン)

✅ メリット:
- 外出中でも確認できる
- どこからでもアクセスできる
- 素早く状況をチェックできる
 
❌ デメリット:
- チャートが小さく詳細を見づらい
- 複数のデータの比較がしにくい

デスクトップ(パソコン)

✅ メリット:
- 大画面でチャートを分析できる
- 複数のタブを同時に比較できる
- スクリーンショットが撮りやすい
- 詳細データを確認できる
 
❌ デメリット:
- パソコンが必要

おすすめ:

  • 日常のチェック: モバイル
  • 詳細分析・準備: デスクトップ
  • イベント打ち合わせの準備: デスクトップで資料作成

📋 応答テーブルの管理

統計カード・チャートの下には、すべてのRSVP応答を表形式で確認できる応答テーブルがあります。

表示項目:

  • 名前、連絡先(電話番号/メールアドレス)、出欠、同伴人数、人数構成(大人/子ども/幼児)、食事の要否、メッセージ
  • 結婚式カテゴリーでは、名前の下に新郎側/新婦側のバッジも表示されます

もっと見る:

  • 応答が多い場合は一部だけ先に読み込まれ、もっと見るボタンで残りを続けて読み込みます
  • 現在何件読み込んだか(「N / 全M件」)がボタンの上に表示されます

誤って入力した、またはテスト目的で登録したRSVP応答は、行単位で削除できます。削除すると統計・チャートが即座に再計算されます。

📊 Excelエクスポート

応答テーブル右上のExcelダウンロードボタンで、すべてのRSVP応答をExcelファイル(.xlsx)としてダウンロードできます。

含まれる内容:

  • 名前、連絡先、(結婚式の場合は)新郎側/新婦側の区分、出欠、同伴人数、大人/子ども/幼児の人数、食事の要否、メッセージ
  • 最終行に合計行が自動で追加されます(総応答数、同伴人数の合計、人数構成の合計、食事希望者数)
  • カラム幅は内容の長さに合わせて自動調整されます

ファイル名は「RSVP_招待状名_ダウンロード日.xlsx」の形式で自動生成されます。結婚式の打ち合わせやケータリング業者への提出資料としてそのまま活用できます。

Excelダウンロードは、現在読み込まれている一部の応答ではなく、常にすべての応答を対象とします。「もっと見る」をすべて押していなくても、ダウンロードファイルには全データが含まれます。


次のステップ

高度な分析機能を理解したら:

さらに詳しく:

ご質問がございましたら、いつでもカスタマーサポートまでお問い合わせください!😊