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世界時計

海外の参加者のために、基準時刻をタイムゾーン(GMT)ラベルとあわせて表示する方法をご紹介します。

4 min read
2026-08-02

世界時計

イベントの時刻をタイムゾーンのラベルとあわせて表示するセクションです。海外にいる参加者が自分の地域の時間に換算できるよう、基準点を示します。

こんなときに使います

  • ウェビナーやオンラインセッションなど、複数の国から接続するイベント
  • 海外在住の家族・友人を招く場合
  • 時差があり「午後2時」だけでは伝わらない状況

「午後2時」とだけ書くと、海外の参加者にはどの国の基準なのかわかりません。タイムゾーンを併記すればこの混乱がなくなります。

開催日時セクションとの違い

どちらも時間を扱いますが、役割が異なります。

世界時計開催日時
目的基準時刻とタイムゾーンの案内イベントの開始・終了日時を伝える
表示時刻とタイムゾーンのラベル日付・時刻・カレンダー追加ボタン
用途時差のある参加者向けの補足案内イベント情報の基本

開催日時セクションにもタイムゾーン表示のオプションがあります。タイムゾーンを添えるだけでよい場合はそのオプションで十分で、時刻を独立したブロックとして強調したいときに世界時計セクションを使います。

入力欄

入力欄説明
タイトルセクションの上に表示されるラベル(例:スケジュール)
日付基準となる日付
時刻基準となる時刻
タイムゾーン基準となる地域(例:ソウル、Asia/Seoul)
背景色を使用セクションの背景にテーマカラーを敷くかどうか

ここで入力する日付・時刻は、選択したタイムゾーンにおける壁時計の時刻です。ソウル基準で午後2時なら、タイムゾーンをソウルにして14:00と入力してください。システムが別の時間帯に換算することはありません。

活用例

オンラインウェビナー

  • タイムゾーン:ソウル / 時刻:20:00
  • 米国・欧州の参加者が自分の時間に換算する基準ができます

海外ゲストのいる結婚式

  • 現地の挙式時刻をタイムゾーンとあわせて表示
  • 海外の家族が中継に参加する時刻を計算できます

完了チェックリスト

  • タイムゾーンが実際の開催地基準になっているか
  • 入力した時刻がそのタイムゾーンの壁時計の時刻か
  • 開催日時セクションと時刻が食い違っていないか
  • 多言語の招待状なら、タイトルを言語ごとに入力したか

次のステップ