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リッチテキストセクション
段落・小見出し・区切り線を自由に組み合わせて自由形式のテキストを追加する方法をご紹介します。
3 min read
2026-07-02
リッチテキストセクション
カテゴリを問わずどこにでも追加できる自由形式のテキストセクションです。案内文、挨拶文、詳細説明などを自由に構成できます。
リッチテキストセクションとは?
- ブロックの組み合わせ: 段落 / 小見出し / 区切り線ブロックを自由に追加・配置
- 汎用セクション: 結婚式、1歳のお誕生日会・1歳の誕生日、ビジネスなどすべてのカテゴリで使用可能
- 自由な並び替え: ブロックの順序を上下移動で自由に調整
設定方法
エディタでの設定
- 編集画面の左側からリッチテキストセクションを追加
- 以下の項目を設定
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| セクションタイトル | 任意項目 |
| 上部装飾区切り線 | オンにするとタイトルの上に装飾用の区切り線を表示 |
| ブロックリスト | 段落・小見出し・区切り線ブロックを追加 |
ブロックタイプ
- 段落(paragraph): 複数行の本文テキスト
- 小見出し(heading): h2/h3から選択できる見出しテキスト
- 区切り線(divider): コンテンツ間の視覚的な区切り線(入力内容なし)
ブロックを追加した後もタイプを自由に変更できます。例えば段落として作成した後、小見出しに変更することも可能です。
ブロックの管理
- ブロック追加ボタンで新しいブロックを作成
- 各ブロック上部でタイプを選択
- 上下の矢印で順序を変更
- ゴミ箱アイコンでブロックを削除
小見出しブロックで内容を区分けし、その下に段落で詳細説明を加えると、長い案内文も読みやすくなります。
活用例
- 利用案内、持ち物案内などの自由形式の告知
- 挨拶文や招待の言葉を複数の段落で構成
- イベントの詳細紹介、規約・注意事項の案内
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