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開催日時
カンファレンス・セミナーなどビジネスイベントの開始・終了日時とタイムゾーンを設定する方法をご案内します。
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2026-07-02
開催日時
カンファレンス、セミナー、ウェビナーなどビジネスイベントの開始日と終了日、タイムゾーンを案内するセクションです。
開催日時とは
- 開始・終了日時: イベントの開始日時と終了日時をそれぞれ入力
- 終日イベント: 時間なしで日付のみを表示(展示会など)
- タイムゾーン表示: 海外参加者向けのタイムゾーン案内
- カレンダー追加: 参加者が自分のカレンダーに予定を登録できるボタン
開催日時を設定する
エディターで設定
- 編集画面の左側で開催日時セクションを追加
- 以下の項目を設定します
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| タイトル | 任意項目(空欄の場合はデフォルト表記を使用) |
| 終日イベント | オンにすると時間入力欄が消え、日付のみ表示 |
| 開始日時 | イベントの開始時点 |
| 終了日時 | 任意項目。複数日にわたるイベントで使用 |
| タイムゾーン表示 | オンにするとタイムゾーン案内と選択UIが表示される |
| タイムゾーン | 基準タイムゾーンを選択(デフォルト: Asia/Seoul) |
| カレンダー追加ボタン | オンにすると参加者が予定をカレンダーに保存可能 |
| 背景色を使用 | セクション背景にアクセントカラーを適用するかどうか |
開始・終了日時
- 開始は必須で、終日イベントでなければ時間まで入力します(デフォルト値 10:00)。
- 終了は任意項目です。カンファレンスが2日以上続く場合は、終了日を別途入力してください(デフォルト値 18:00)。
終了日時を空欄のままにすると、開始日時のみが案内に表示されます。
タイムゾーン表示
海外の講演者やオンライン参加者がいるイベントでは、タイムゾーン表示をオンにしてください。
- 基準タイムゾーンを選択すると、訪問者のローカルタイムゾーンと併記されます。
- 開始日を基準にタイムゾーンのリストが自動的に並び替えられます。
グローバルなカンファレンスやウェビナーでは、タイムゾーン表示をオンにして参加者の混乱を減らすことをおすすめします。
カレンダー追加ボタン
カレンダー追加をオンにすると、訪問者はボタンをワンクリックするだけでイベントの予定を自分のカレンダーアプリに登録できます。
お困りですか?
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