開催日時
カンファレンス・セミナーなどビジネスイベントの開始・終了日時とタイムゾーンを設定する方法をご案内します。
カンファレンス、セミナー、ウェビナーなどビジネスイベントの開始日と終了日、タイムゾーンを案内するセクションです。
開催日時とは
- 開始・終了日時: イベントの開始日時と終了日時をそれぞれ入力
- 終日イベント: 時間なしで日付のみを表示(展示会など)
- タイムゾーン表示: 海外参加者向けのタイムゾーン案内
- カレンダー追加: 参加者が自分のカレンダーに予定を登録できるボタン
開催日時を設定する
エディターで設定
- 編集画面の左側で開催日時セクションを追加
- 以下の項目を設定します
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| タイトル | 任意項目(空欄の場合はデフォルト表記を使用) |
| 終日イベント | オンにすると時間入力欄が消え、日付のみ表示 |
| 開始日時 | イベントの開始時点 |
| 終了日時 | 任意項目。複数日にわたるイベントで使用 |
| タイムゾーン表示 | オンにするとタイムゾーン案内と選択UIが表示される |
| タイムゾーン | 基準タイムゾーンを選択(デフォルト: Asia/Seoul) |
| カレンダー追加ボタン | オンにすると参加者が予定をカレンダーに保存可能 |
| 背景色を使用 | セクション背景にアクセントカラーを適用するかどうか |
開始・終了日時
- 開始は必須で、終日イベントでなければ時間まで入力します(デフォルト値 10:00)。
- 終了は任意項目です。カンファレンスが2日以上続く場合は、終了日を別途入力してください(デフォルト値 18:00)。
終了日時を空欄のままにすると、開始日時のみが案内に表示されます。
タイムゾーン表示
海外の講演者やオンライン参加者がいるイベントでは、タイムゾーン表示をオンにしてください。
- 基準タイムゾーンを選択すると、訪問者のローカルタイムゾーンと併記されます。
- 開始日を基準にタイムゾーンのリストが自動的に並び替えられます。
グローバルなカンファレンスやウェビナーでは、タイムゾーン表示をオンにして参加者の混乱を減らすことをおすすめします。
言語に合わせた初期タイムゾーンが設定されます
招待状を作成すると、作成した言語に合ったタイムゾーンが初期値として入ります。日本語で作ったイベントがソウル基準で保存されてしまうことを防ぐためです。
| 招待状の言語 | 初期タイムゾーン |
|---|---|
| 韓国語 | ソウル |
| 英語 | ニューヨーク |
| 日本語 | 東京 |
| スペイン語 | マドリード |
| ベトナム語 | ホーチミン |
| 中国語 | シンガポール |
- すでにタイムゾーンを指定してある招待状はその値がそのまま維持されます。初期値が上書きすることはありません
- 初期値が会場の地域と違う場合は、一覧から直接選んでください
- 結婚式・一歳祝いなどの個人向け招待状はこの機能の対象外です
会場を選ぶとタイムゾーンを確認します
位置・地図セクションで地図から会場を選ぶと、その場所のタイムゾーンと現在の設定を比較します。
| 状況 | 動作 |
|---|---|
| タイムゾーンが未設定 | 会場を基準に自動で入力し、案内が表示されます |
| 設定済みで会場と異なる | 確認されます — [そのままにする] または [会場のタイムゾーンにする] |
| 設定済みで同じ | 何も起こりません |
ご自身で選んだ設定が常に優先されます。 会場を変更しても、すでに指定したタイムゾーンが自動で上書きされることはなく、[会場のタイムゾーンにする]を押したときだけ変わります。既定の選択は[そのままにする]です。
時差が同じでも都市が違えば確認画面が表示されます。ソウルと東京はどちらもGMT+9ですが、別の地域なのでどちらを基準にするかを確認します。
タイムゾーンを変えると何が変わるのか
招待状に表示される時刻や文言は変わりません。 入力した「午後2時」はそのまま「午後2時」と表示されます。
タイムゾーンによって変わるのは次の3つだけです。
- カレンダー追加: 参加者のカレンダーに保存される絶対時刻
- 検索表示: 検索エンジンに伝えるイベント情報の基準時刻
- チェックイン名簿: ダッシュボードとExcelのチェックイン時刻の表記 → イベント受付
RSVPの締切時刻もイベントのタイムゾーンを基準に解釈されます。 → 設定タブ
カレンダー追加ボタン
カレンダー追加をオンにすると、訪問者はボタンをワンクリックするだけでイベントの予定を自分のカレンダーアプリに登録できます。
お困りですか?
開催日時の設定についてご不明な点がございましたら、**お問い合わせ**までお問い合わせください!