カスタム申込フォーム
カスタム申込フォーム

イベントに必要な質問だけ選んで 参加申込フォームを作成

カンファレンスなら所属と役職、ウェビナーならメールと時間帯、展示会なら観覧回次。イベントごとに違うこれらの質問を自分で作って使う機能です。コーディングもGoogleフォームも不要で、招待状の中で直接受け付けます。

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フォーム項目の構成

氏名短文
所属会社短文
メールメール
参加セッション選択式
+ 項目を追加

参加申込

氏名 *

田中太郎

所属会社 *

スナップポスト

参加セッション

午前
午後
全日
申し込む

申込者ダッシュボード

申込128 / 定員 200
田中太郎 · PM
鈴木花子 · デザイナー
佐藤健 · エンジニア
Excelダウンロード

入力項目8種類、こんなときに使います

短文: 1行で終わる回答

氏名・所属会社・役職・関心分野など1行で収まる回答に使います。ゲストには下線が1本表示され、そこに入力します。プレースホルダーに「例:スナップポスト」と入れておくと、何を書けばよいかすぐ分かります。

長文: 複数行の回答

事前質問・お問い合わせ・ご要望など、文章で長く受け取る項目です。ゲスト画面には複数行の入力欄が表示され、改行もできます。回答が長くなりそうなら短文ではなくこちらを選んでください。

メール・電話番号: 連絡先専用

見た目は短文と同じですが、スマホで開くとメールは@キーボード、電話番号は数字キーボードが自動で表示されます。ウェビナーの接続リンクや案内を送る連絡先はこのタイプで受け取りましょう。

数字: プラス・マイナスボタン

参加人数・座席数・同伴者数など個数を受け取る項目です。ゲストは入力ではなく+と−ボタンで数を増減します。最小・最大・初期値を決めておけば、範囲外の申込をブロックできます。

選択ボタン・ドロップダウン

午前セッション/午後セッション/全日参加のように、決まった選択肢から1つ選ばせます。選択肢が2〜4個ならボタン型が一目で分かり、5個以上や文字が長い場合はドロップダウンがすっきりします。選択肢は1行に1つずつ書きます。

チェック: はい/いいえを一度に

駐車場利用・食事申込・個人情報の取得同意など、チェックすれば「はい」、しなければ「いいえ」の項目です。必須に設定すると、チェックしない限り送信できないため同意項目に最適です。

作り方

01

「カスタムフォーム」をオン

エディターでRSVPセクションを開き、カスタムフォームのスイッチをオンにするとフォームビルダーに切り替わります。

02

おすすめ様式または項目追加

おすすめ様式の読み込みで基本質問を入れるか、項目追加ボタンで新しい質問を作りましょう。

03

質問を書いてタイプを選ぶ

ラベルに質問を書いて8種類のタイプから選択。必ず答えてほしい質問は必須にチェック。

04

プレビューを確認して共有

ゲストに見える画面をプレビューで確認し、招待状リンクを共有すれば受付開始です。

イベント種別のおすすめ様式

カンファレンス・テックイベント

所属・役職まで集めて参加者名簿を確保

  • 氏名・所属会社・役職・メールを必須にしてネームカードや名簿作成にそのまま活用
  • 参加セッションを選択式で聞いてセッションごとの座席配分に反映
  • 食事オプション(通常・ベジタリアン・その他)をドロップダウンで集めてケータリングへ連携
  • 事前質問を長文で集めて登壇者へ事前共有
セミナー・ウェビナー

メール確保と接続案内を一度に

  • メールタイプで受け取り、接続リンクや資料を正確なアドレスへ送信
  • 関心分野を短文で集めて講演内容の調整に反映
  • 時間帯・申込経路をドロップダウンで受け取り流入分析まで
  • 定員を設定しておけば満席になった瞬間に申込が自動締切
展示会・上映会・公演

回次ごとの予約と人数集計

  • 観覧回次を選択ボタンで提示し、回次別の予約人数を分けて集計
  • 大人・中高生・幼児の人数を数字項目で分けて受け取り正確な入場人数を把握
  • ガイドツアーなどの追加オプションはチェック項目で簡単に
  • QRチェックインと連携し当日の入場処理までそのまま接続
ネットワーキング・企業招待イベント

参加者マッチングに必要な情報を収集

  • 所属・役職・関心キーワードを集めて参加者同士のマッチング資料に活用
  • 同伴者数を数字項目で受け取り座席・軽食の準備数を算定
  • 主催者への伝達事項を長文で受け取り事前対応
  • 申込名簿をExcelでダウンロードし次回の招待リストとして再利用

こうやって作ります

01

カスタムフォームのスイッチをオンにします

エディターでRSVPセクションをクリックすると右側に設定が開きます。一番上の青いボックスにある「カスタムフォーム」のスイッチをオンにすると、画面がフォーム作成モードに切り替わります。カンファレンス・セミナーなど企業イベントのテンプレートは最初からこのモードで開きます。オフに戻せば基本の出欠フォームに戻り、作った項目は消えません。

02

おすすめ様式を先に読み込みます

「おすすめ様式の読み込み」ボタンを押すと、イベント種別に合った項目がまとめて入ります。カンファレンスなら氏名・所属・役職・メール・セッション・食事オプション、ウェビナーなら氏名・メール・所属・時間帯・申込経路が入ります。空の画面から始めるより、これを呼び出して不要な項目を削る方がずっと速いです。

03

項目を追加して質問を書きます

「項目追加」を押すと空の項目が1つできます。ラベル欄にゲストへ表示する質問(例:所属会社)を書き、タイプで回答方式を選びます。プレースホルダー欄には「例:スナップポスト」のように例を入れておきましょう。選択式を選んだ場合は、選択肢欄に1行1つずつ書きます。必ず受け取りたい回答には「必須」にチェックを入れてください。チェックすると空欄のままでは送信できません。

04

順番を整えて定員を設定します

項目横の上下矢印で質問の順番を変えます。氏名・連絡先など簡単な項目を前に置くと離脱が減ります。定員欄に受け付ける人数を入れると、その数に達した瞬間に申込が自動締切になります。送信完了メッセージには「お申込みを受け付けました。ご案内メールをご確認ください」のように、次にすべきことを書いておきましょう。

05

表示方式を選んで共有します

インラインはページにフォームがそのまま表示され、ボタン+モーダルはボタンを押すと開き、自動ポップアップはセクションが画面に入ると自動で開き、下部固定はスクロール中ずっと申込ボタンが付いてきます。ページが長い場合は下部固定が申込率に有利です。プレビューでゲスト画面を確認したら、招待状リンクを共有して受付開始です。

よくある質問

基本RSVPと何が違いますか?

基本RSVPは出欠・人数・食事など、結婚式や一歳の誕生日会に合わせた決まった質問を使います。カスタムフォームは質問を自分で作れるので、所属・役職・セッション選択・事前質問など企業イベントに必要な項目を受け取れます。

基本RSVPに戻せますか?

はい。カスタムフォームのスイッチをオフにすればすぐ戻ります。作った項目は削除されず残るので、スイッチを再びオンにすればそのまま復元されます。

短文と長文はどう使い分けますか?

回答が1行で終わるなら短文、文章が続くなら長文です。氏名・所属・役職は短文、事前質問・お問い合わせ・ご要望は長文を使ってください。長文はゲスト画面に複数行の入力欄として表示されるので、長く書いても窮屈になりません。

選択ボタンとドロップダウンはどちらを選ぶべきですか?

選択肢が2〜4個と少なければボタン型が適しています。すべての選択肢が一目で見え、タップ1回で終わります。選択肢が5個を超えたり文字が長い場合は、ドロップダウンの方が画面を取らずすっきりします。

個人情報の取得同意はどう受け取りますか?

チェックタイプの項目を作り、必須にチェックしてください。ラベルに「個人情報の取得・利用への同意」、チェックボックス文言に同意内容を書きます。必須にしておけば、同意しない方は送信自体ができません。

申込者名簿はどこで確認できますか?

マイイベントのダッシュボードでリアルタイムに確認します。項目ごとの回答が表で整理され、Excelでダウンロードできるので、ネームカード作成やケータリング人数の連絡にそのまま使えます。QRチェックインをオンにしておけば当日の入場処理まで繋がります。

共有した後でも質問を直せますか?

はい、いつでも修正でき、リンクも変わりません。ただし受け取り済みの回答は修正前の項目基準で保存されているため、受付開始後は項目の削除より追加をおすすめします。

申込人数に制限はありますか?

無料プランは回答数に上限があり、プレミアムにアップグレードすると上限が広がります。定員を上限より大きく設定しても実際にはプラン上限までしか受け付けられないため、大規模イベントの場合は事前にアップグレードしておいてください。

他の機能もご覧ください

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